こうしきガイドスターターブック・デッキ構築講座
デッキの組み方は千差万別、十人十色、 人それぞれだろう。 しかし基本となる組み方は変わらない その基本となる デッキ構築テックニックをキミだけに伝授 !! デッキの構成要素とその比率をつかもう! デッキといっても、ただ単に40枚のカードを寄せ集めただけでは、デュエルで勝利するのは難しい。カードにはそれぞれデッキの 中 ( なか ) での役割があって、これらを組み合わせ、枚数を調節していくことで初めてそのデッキの 力 ( ちから が発揮されるのだ。 とはいっても、デッキ作りの初心者には、 何 ( なに を 何 ( なん 枚入れたらいいか、ちょっと見 当 ( とう がつきにくいはず。そこで 下 ( した の 表 ( ひょう だ。ここには、一般的なデッキを作る際に必要な、構成要素と、それぞれデッキに 何 ( なん 枚くらい必要かを示してみた。デッキ 作 ( づく ) りの 心 ( しん ) 者 ( しゃ ) はこれを目安に、なれた人ももう一度構成要素を確認してみよう。 デッキ枚数の基本は40枚! →枚数はできるだけ少なくが基本。そのほうが狙い通りのカードが引きやすく、コンボも決まりやすいのだ。 ↑自分の持っているカードたちの 中 ( なか ) から、ベストのデッキ バランスを 作 ( つく ) り出せるようになろう! バランスのよいデッキとはどういうこと? バランスのよいデッキとは、どんな状況でも各カードが上手に役割を果たせるデッキのこと。無駄なカードが 手 ( て ) 札 ( ふだ ) にたまり、自分のターンになにもできない!なんて状況が起こるのはデッキのバランスが悪いのだ。 このバランスは、実戦で磨かれるもの。戦いながら少しずつバランスを調節し、べストを見つけだすのもデュエリストの醍醐味だ! ↑いくらブルーアイズ がたくさん 手 ( て ) 札 ( ふだ ) にあっ ても、触媒にするモンスターがいなくちゃ意 味がないよね〜。 ムダの少ない デッキを目指せ 一般的なデッキの構成 ...