THE THOUSAND RULE BIBLE ー OCG用語辞典 (新エキスパートルール)
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あ行
アイコン
魔法・罠 などの効果特性を表 したマーク。
→31ページ
魔法・
→31ページ
相手フィールド
対戦相手が使用する各種ゾーンを指す。簡単にいうとデュエルフィールドの真ん中 から向こう側のこと。
生け贄
召喚や効果発動のためにモンスターを墓地に送る行為。
生け贄召喚
生け贄が必要な召喚法 。基本的には新エキスパートルールでのハイレベルモンスターの召喚を指している。
打ち消す
→無効にする
裏側表示
カードを伏せてフィールド上 にセットしている状態。
永続効果
永久的 に効果を発揮し続ける効果。「~している限り」というような条件付きであることがほとんど。
永続魔法
永久的 に効果を発揮し続ける魔法カード。
→29ページ
永久
→29ページ
永続罠
永久的 に効果を発揮し続ける罠 カード。
永久
→31ページ
エンドステップ
バトルフェイズ内の最終ステップ。
→19ページ
オフィシャルカードゲームの略 。
表側表示
カードを表側でフィールド上 にセットしている状態。
か行
カードテキスト
カード内に記載されている文章のこと。モンスター説明やカードの効果などが書かれている。
カウンター
スペルスピード3の罠 カードで、モンスターの召喚や魔法、罠 などの発動自体をなかったことにしてしまう行為。→31ページ
カウンター
ターンの経過などを数えるための道具。コナミから発売されている公式カウンターもあるが、代わりに使えるものならなんでもよい。
カット
→シャッフル
儀式モンスター
儀式召喚によってフィールドに出せるモンスターカードの一種。 →27ページ
起動効果
カードの効果特性の1つ。 →25ページ
禁止カード
公式大会において採用される、使用禁止カード。 →11ページ
ゲームから取り除く
カードをデュエルフィールドの外に置くこと。そのカードはこのデュエル中 に使用することは不可能になる。
コイントス
投げたコインの出た目 が表 になるか裏になるかを当てる行為。
効果
魔法・罠 ・効果モンスターなどの、何 かに影響を与える能力全般の
効果モンスター
魔法や罠 などのような効果を発揮できるモンスター。→25ページ
攻撃表示
フィールド上 にモンスターカードが縦置きにある状態。
攻撃力
攻撃表示で戦闘したときに、バトル判定に使用される数値。
攻撃力(守備力)が倍になる
カードに表示された攻撃力(守備力)が倍になること。これはパワーアップには当てはまらない。
攻撃力(守備力)が半分になる
カードに表示された攻撃力(守備力)が半分になること。これはパワーダウンには当てはまらない。
降臨
儀式召喚で、儀式モンスターを特殊召喚すること。
5枚制限(魔法・罠 )
フィールド上 に置ける魔法・罠 カードの制限枚数ルール。 →14ページ
5枚制限(モンスター)
フィールド上 に置けるモンスターカードの制限枚数ルール。 →13ページ
コントローラー
そのカードを現在使用する権利をもっているプレイヤーのこと。
コントロール
プレイヤーがそのカードの使用権を持っている状態を指す。
コンボ
2つ以上の効果を組み合わせて、非常に有効な効果を生みだす戦術。コンビネーションの略 。
吸収モンスター
「サクリファイス」「サウザンド・アイズ・サクリファイス」に装備カード扱いとして付いたモンスターカード。
さ行
サイドデッキ
デュエルとデュエルの間 にデッキ内のカードと交換ができる予備カード群 。
自ターン
自分が行動できるスタンバイフェイズ~エンドフェイズのこと。
自分の手 札 としてプレイ
シャッフル
カードの束 をよく切って混ぜ合わせること。
種族
カードステータスの1つ。
→24ページ
ジュニアルール
公式大会で採用される初心者向けの公気ルール。 →34ページ
守備表示
フィールド上 にモンスターカードが横置きにある状態。
守備力
守備表示で戦闘したときに、バトル判定に使用される数値。
準制限カード
公式大会において採用される、2枚制限カード。
→11ページ
召喚
モンスターカードをフィールド上 に出すこと。また、この行為の中 の1つである「通常召喚」の意として使われることも多い。
公式大会で採用される上級者向けの公式ルール。→10ページ
スキップ
対象のフェイズを行わずに次のフェイズに飛んでしまうこと。
スタートステップ
バトルフェイズ内の一番はじめのステップ。
→19ページ
スタンバイフェイズ
ターンの二番目に行われるフェイズ。
スペルスピード
効果発動の優先スピード。 →33ページ
~する
必ず実行しなければならない行為。
~することができる
プレイヤーの意志で実行したりしなくてもよい行為。
正規の召喚手順
融合モンスターなら「融合」を、儀式モンスターなら儀式魔法を使った正しい手順を用いた召喚のこと。
制限カード
公式大会において採用される、1枚制限カード。
→11ページ
セット
フィールド上 にカードを置くこと。
戦闘
戦闘ダメージ
戦闘で発生するモンスター、またはプレイヤーに与えられるダメージ。
装備カード
モンスターカードにつけられるカード。一般的には魔法カードのみだが、カードの効果によりモンスターや罠 カードなども装備カードになる場合がある。
装備魔法
モンスターにつける魔法カード。
→29ページ
属性
カードステータスの1つ。
→24ページ
速攻魔法
条件つきで相手のターンにも使用できる特殊な魔法カード。
→29ページ
存在している限り
「フィールド上 に表 表示で置かれている」限り•••という意。
た行
ターン
そのプレイヤーが優先的に行動できる期間の一区切り。デュエルは基本的に自分のターンと相手のターンを交互に繰り返して進められる。 →16ページ
ターン終了時
エンドフェイズの宣言時 。
ターンプレイヤー
そのとき自分のターンを行っているプレイヤーのこと。
対象
指定条件の中 からある1つを選ぶ行為。
ダメージ
攻撃やカードの効果などで、モンスターやプレイヤーにダメージポイントを与えること。
ダメージステップ
バトルフェイズ内のダメージ計算をするステップ。
→19ページ
チェーン
ある効果に対応して別の効果を発動させること。 →32ページ
超過ダメージ
戦闘において攻撃力や守備力が相手ポイントより上回り、そのポイント分 だけプレイヤーに与えられるダメージ。
直接攻撃
モンスターがプレイヤーに対してじかに行う攻撃。
通常召喚
特別な手順をふまない召喚方法。高レベルモンスターの生け贄召喚や反転召喚も通常召喚に含まれる。
デッキ
デュエルをするための構築されたカードの集まり。 →10ページ
デッキゾーン
フィールド上 にデッキを置く場所。
→12ページ
デュエリスト
デュエルをするプレイヤーのこと。決闘者。
デュエル
デュエルカリキュレーター
スターターボックスに付属されているOCG 専用の計算機。
デュエリストスコアシート
残りライフポイントを書き込む専用紙 。スターターボックスに付属されているほか、別売り販売もされている公式アイテム。
デュエルフィールド
モンスターカードゾーンや墓地などのデュエルをするエリアの総称。別売りもされている。
トゥーン
魔法カード「トゥーン・ワールド」が、フィールドにある場合に召喚可能になる、特殊モンスター。
同名カード
カードの名前が同じもののことをいう。
トークン
その場限りで使われるモンスター扱いのアイテム。 →36ページ
特殊召喚
特別な手順が必要な召喚方法。
→21ページ
フィールド上 に伏せておくことにより、いつでも効果を発動できるカード。
→30ページ
トレード
お互いが欲しいカードを交換しあうカード収集法 。
ドロー
デッキからカードを手 札 へと引くこと。
ドローフェイズ
ターン内1番目のフェイズ。
→17ページ
な行
2回攻撃
1度のバトルフェイズ中 に、2回攻撃ができる効果。
任意の
「あなたが考えて選択した」という意味。
は行
破壊
各ゾーンから除外され、墓地に置かれること。
発動
各カードの効果を発揮させること。
発動コスト
各カードの効果を発揮させるために必要な代償。もし効果がカウンターなどで無効にされても発動コストは払われたままになる。
発動ターン
効果を発動したそのターンのこと。「発動から何 ターンの間 •••」の場合は、発動ターンの次の自分のターンから1ターンと数える。
バトル
→戦闘
バトルステップ
バトルフェイズ内のモンスターの攻撃対象を宣言するステップ。 →19ページ
バトル判定
→ダメージステップ
バトルフェイズ
ターン内のモンスター同士を戦わせるフェイズ。 →19ページ
パワーアップ
攻撃力・守備力に対してポイントを上乗せする効果。
パワーダウン
攻撃力・守備力に対してポイントを差し引く効果。
反転召喚
裏側表示モンスターをメインフェイズに自発的に表 にすること。→22ページ
表示形式
フィールド上 に置かれているモンスターカードの状態。
表示形式を入れ替える
モンスターカードを攻撃表示ならば守備表示へ、守備表示ならば攻撃表示にすること。攻撃表示と守備表示の2種類。
フィールド
→デュエルフィールド
フィールドカード
フィールドの地形を変更できる魔法カード。
→28ページ
フィールドカードゾーン
フィールド上 にフィールドカードを置く場所。
→12ページ
フィールド上 カード
墓地以外のデュエルフィールド上 に置かれたカードを指す。
ブースター
自動販売機で発売された、OCG の記念すべき第一期シリーズ。ブースター1~7まである。「R」シリーズは、これらを新 フォーマシトにした復刻版シリーズ。
フェイズ
ターンを構成する行動順番。全部で6つのフエイズにわかれている。
プレイ
召喚やセット、効果の発動や魔法・罠の使用などカードを使用した行動全般を指す。→127ページ
ブロック
プレイヤー直接攻撃をモンスターで阻むこと。
星の数
→レベル
墓地
破壊されたカードや使い終わったカードが置かれる場所。 →12ページ
ま行
巻き戻す
進んでしまったステップ(ターン)をこれより前 の状態までもどしてプレイをやり直すこと。
マッチ
デュエルを3回行い勝敗を決定するゲーム法 。
魔法&罠 カードゾーン
魔法・罠 をセットするゾーン。
→12ページ
魔法カード
自分のスタンバイフェイズで使用できる様々な効果を発揮するカード。
→28ページ
無効にする
効果が発動されたが、他の効果によって不発に終わってしまうこと。
メインフェイズ
ターン内の3番目、5番目のフェイズ。
→18ページ
めくる
フィールド上 の裏側表示カードやデッキのカードを確認すること。あくまでも確認作業であり、これによってカードの効果が発動したり、ドローしたことにはならない。
持ち主
このカードをデッキに入れていた、所有者のこと。
モンスターカード
相手プレイヤーを攻撃するためのカード。
→24ページ
モンスターカードゾーン
フィールド上 にモンスターをセットする場所。
や行
融合
魔法カード「融合」を使用してモンスターをフィールドに出す特殊召喚の1つ。
融合素材
「融合」を使用しモンスターを呼び出すために必要な、指定されたモンスター。
融合デッキ
融合モンスターのカードのまとまり。融合モンスターを使う場合はデッキとは分けて融合デッキゾーンに置かれる。
融合デッキゾーン
フィールド上 の融合デッキを置く場所。 →12ページ
融合モンスター
融合召喚で出すことのできるモンスター。
誘発効果
何かのきっかけにより効果が発動可能になる効果。 →25ページ
誘発即時効果
何かのきっかけが起こった時点ですぐに効果が発動可能になる効果。 →25ページ
ら行
ライフポイント
デュエルスタート時 に各プレイヤーに与えられるポイントで、これが0になるとデュエルは負けとなる。 →10ページ
ライフ回復
カードの効果でライフポイントを増やすこと。
ランダム
カードの中身がわからない状態でその中 から1枚を選ぶこと。
リバース
相手の攻撃や魔法の効果等 で裏側表示のモンスターカードが表 になること。
リバース効果
裏側表示から表側表示になることで自動的に効果を発動する効果モンスターの効果。
レベル
カード内の星マークの数 。生け贄召喚や儀式召喚、カードの効果などに関わってくる。



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