こうしきガイドスターターブック・ サンプルデッキコレクション・第1部


デッキ構築テクニックを参考に編集部オススメの
デッキをいくつか作ってみたので、
参考にして欲しい。ここで紹介したデッキを
使うも良し、改造するのも良し、
自分だけのオリジナルデッキで楽しもうぜ !! 

デッキサンプルを参考にして
自分だけのデッキを作ろう! 

    オリジナルデッキを作り出すために必要なのは、ひらめきだったり、自分のこだわりだったりするけど、それらの要素もいろいろなデッキに対する知識があってこそ浮かんでくるものだ!デッキによってカードの枚数は異なるが、これらを参考に、キミだけのデッキを作ってみてくれ!

 

デッキの中身は
十人十色だ!

 

                        趣味で作る!                                                                     戦略で作る!

単に女の子カードで固めたデッキ。男性                        「草原」をキーカードにそれに対応する
諸君なら一度は夢みるデッキ?                                          カードを集める。実戦的な構成だ。


 

デッキ評価の見方

次のページから始まる、デッキ紹介では右
の4つの項目についてそれぞれ評価してい
る。評価方法はA〜Eの5段階だ。Aが一番
評価が高く、Eが一番低い。デッキ作りの初
心者は、各デッキの評価を見て、欠点をど
う改良するかを考えてみるといいだろう!

                    攻撃力                                                                                                    構成難

そのデッキの持つ平均攻                                                                            構成カードのレアリティで
撃能力を評価している。                                                                            デッキの作り易さを評価。

                    

                    守備力                                                                                                     ファン

そのデッキの持つ平均守                                                                            どれだけ趣味に走ったデ
備能力を評価している。                                                                            ッキ構成であるかを評価。

 

DECK NUMBER

 アンデット族デッキ

 冥界から蘇った亡者達・・・

    アンデット族のモンスターに魔法とトラップカードを足して作成したデッキ。アンデット族は使えるモンスターこそ少ないものの、その種類はなかなか豊富に揃っている。しかもその全てがコモンという事で揃えやすいのも魅力の1つだといえる。とはいえモンスターによるダメージをあたえるには少し戦力不足なのも事実。そこは魔法カードとの組み合わせでのコンボで補おう。

デッキ構成

●ワイトx1
●ヘルバウンドx2
●死者の腕x2
青眼の銀ブルーアイド・シルバー ゾンビx2
●ファイヤー・デビルx3
●森の屍x3
●13人目の埋葬者x3
●デッド・シャークx3
●マグマンx1
●フレイム・ゴースト(融合)×1
●荒野x2
●紫水晶x2
●死者蘇生x3
●地割れx3
●光の護封剣x3
●サンダー・ボルトx3
●融合x1
●落とし穴x3

これがキーカード

アンデット族は、地形魔
法である[荒野]の恩恵
を受ける事ができ、そ
れに[紫水晶]をプラス
する事でコンスタントに
500の戦闘力をあげる
事ができるのが最大の
ポイントだ!


サイドデッキは

 融合に使うためとはいえ違う種族のマグマンを入れたくなければ、[融合]などを抜き、[昼夜の大火事]や[天使の生き血]などを入れよう!

  

DECK NUMBER

 ウィングデッキ

 大空を舞う天空の戦士!

     体に翼のついたモンスターを集めて作ったデッキ。このゲームはシステムじょうの関係で、飛行していても特にプラスされたりマイナスされたりとかいう事もないので、やはりファンデッキという事になる。しかし翼のついたモンスターの多い事。中でも使えるのはわずかだが、これだけ多ければ必ずターンごとに場に1枚はモンスターを出せるはず。とにかく押して押しまくれ!

デッキ構成

●命の砂時計x2
●ダーク・グレイx2
●デーモン・ビーバーx2
●プチテンシx2
●ドレイクx2
青眼の銀ブルーアイド・シルバー ゾンビx2
ダーク・ナポレオンx2
ジンガンx2
●月の女神エルザェムx3
●タイホーンx3
一眼の盾竜ワンアイド・シールドドラゴンx3
●プチリュウx2
●ミラージュx2
●カース・オブ・ドラゴンx3
青眼の白龍ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴンx2
●死者蘇生x3
●地割れx3
●光の護封剣x1
●サンダー・ボルトx2
●荒野x2
●落とし穴x2

これがキーカード

 やはり攻撃のかなめ になる
のは[青眼の白龍ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン]と、
[カース・オブ・ドラゴン]。さらに攻撃の中心
になる鳥獣族とドラゴ
ン族を同時に強化でき
る、地形魔法の[山]を
入れれば完璧! 

サイドデッキは

攻撃の要がドラゴン族2種類になるので、相手に[ドラゴン族・封印の壺]を出された時の対策として、[わなはずし]も入れておきたい所だ。

 

DECK NUMBER 

 ガード&アタックデッキ

 堅固な守りから反撃だ!

    これはサンプルにあるヒーリング・デッキとは対象てきなデッキ。モンスターで徹底的に相手の攻撃を防ぎ、その間に魔法でプレイヤーに攻撃を仕掛ける仕組みになっている。これも早いうちにモンスターが場に出せるかどうかがかぎ 。このデッキでは比較的てきモンスターを倒す手段が少ないので、[サンダー・ボルト]と[ブラック・ホール]を効果的に使って排除しよう。

デッキ構成

●ホーリー・エルフx3
●アクア・マドールx1
●ハープの精x3
●緑樹の霊王x3
青眼の白龍ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴンx2
●サンダー・ボルトx3
●ブラック・ホールx2
●火の粉x3
●ファイヤー·ボールx3
●火あぶりの刑x2
●雷鳴x3
●昼夜の大火事x3
●死者蘇生x3
●地割れx3
●光の護封剣x3 

これがキーカード

 モンスターが場に出せ
ない時のために、[光の
護封剣]は必須。そして
攻撃の切り札に用意したいのが、[青眼の白龍ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン]。
とにかく攻守に絶対的
ちからを発揮してくれる
こと請け合いだ!

 

サイドデッキは

 モンスターのかずに不満があるなら、[悟りの老樹]や[タートル・タイガー]などが守備力が高く、このデッキに組み込むには申し分ない。

 

DECK NUMBER

キングスデッキ

 王の力は偉大なのか ・・・?

     王と名の付くモンスターカードと魔法、トラップカードで構成されたデッキ。まだまだカードのかずが少ないので、キチンとしたデッキとしてはあまり成立してないのが残念。だが[怒りの海王]以外の3枚については攻守の数値のどちらかが1000を越えており、そこそこ使えるカードばかり。このデッキと騎士、戦士などの従者的な意味あいを持つデッキと組み合わせるのも面白い。

デッキ構成

●怒りの海王x3
●キング・スモークx3
●深淵の冥王x3
●緑樹の霊王x3
●死者蘇生x3
●地割れx3
●光の護封剣x3
●ブラック・ホールx3
●サンダー・ボルト×x3
●闇x2
●闇・エネルギーx2
●魔菌x2
●ゴブリンの秘薬x3
●落とし穴x3
●ドラゴン族・封印の壺x1

これがキーカード

 4枚のモンスターのう
ち2種類が悪魔族とい
うことで、これを重点に
強化できるカードを入
れておこう。あとは守備
の要になる[緑樹の霊
王]を強化する[魔菌]も
忘れずに!


 

サイドデッキは

 デッキ紹介の部分でも触れたが、王がいれば当然従者がいるはず。騎士系などには使えるカードも多いので用意しておくのもいいのでは?

 

DECK NUMBER

 クイックアタックデッキ

攻撃は最大の防御なり!

    ウルトラレアからコモンまで、とにかく高いレベルのモンスターを集めて作成したバブリーなデッキ。攻撃力の高いモンスターを中心に、じゃっかんすうの守備力の高いモンスターを混ぜる。守備力が高いモンスターは、触媒を必要とするカードを場に出すための布石にしておくためにデッキに組んでおこう。モンスターと魔法のバランスが取れれば、最強も夢じゃないぞ ・・・?

デッキ構成

●ホーリー・エルフx3
●アクア・マドールx1
●ホーリー・ドールx3
●吸血ノミx3
●ワイルドラプターx3
●ミラージュx3
●タイホーンx3
●カース・オブ・ドラゴンx3
●ブラック・マジシャンx1
青眼の白龍ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴンx2
●死者蘇生x2
●地割れx2
●光の護封剣x2
●サンダー・ボルトx3
●秘術の書x2
やまx2
●落とし穴x2

これがキーカード

[山]は[カース・オブ・ド
ラゴン]でも高い守備力
のモンスターを撃退す
る事ができるように、ぜ
ひ入れておこう。守備
力の高いモンスターも
じゃっかん入れておき、触媒
に使用すること。

サイドデッキは

もっと攻撃力を高めたい! という人は[ミラージュ]あたりを捨て、[地獄の裁判]や[エルフの剣士]あたりを代わりに組み込め。

 

DECK NUMBER

 ディザスターズデッキ

 自然の脅威的パワー!

     自然界に起こる、あらゆる天災(ディザスター)に関わるカードで構成されたデッキ。モンスターのかずとしてはそこそこのものだが、いまいち頼りになるモンスターがいないのが残念な所。魔法カードがうまく作用してくれれば、面白いデュエルが期待できる・・・かも。今の所はファン要素の高い、使用するにはやや戦力不足なデッキと言うのが正直な所だ。

デッキ構成

●ララ・ライウーンx1
●サンダー・キッズx2
●エレキッズx3
●ルート・ウォーターx3
●怒りの海王x2
●スティングx2
●マグマンx3
●風の番人ジンx2
●北風と太陽x3
●ウェザー・コントロールx1
●地割れx3
●雷鳴x3
●サンダー・ボルトx3
●火の粉x3
●ファイヤー・ボールx3
●昼夜の大火事x3

これがキーカード

 ライフダメージ魔法の
[ファイヤー・ボール]。
そしてモンスターの穴
を埋めるのが[地割れ]
と[サンダー・ボルト]
だ。このあたりが上手
く働けば戦える要素と
しては十分なのだが・・・。


サイドデッキは

 デッキの特性じょう、どうしても後手を踏む事が多くなると思われる。強いモンスターを一体でも組み込めれば状況は変わってくるが・・・。


DECK NUMBER

ドラゴンズデッキ

 最強 !? 無敵の龍軍団!

    ドラゴン族、鳥獣族のモンスターを中心に構成されたデッキ。 融合に使うために入れた[火炎草]を除けば、全てのモンスターがやまで強化できるのもポイント。非常に攻守のバランスに優れたデッキだが、融合や触媒が必要なカードが多く、攻撃に移るまでに少し時間がかかるのが弱点。しかしまだまだ改善の余地はあるので、さらに強くなる可能性を秘めたデッキといえる。

デッキ構成

●プチリュウx3
一眼の盾竜ワンアイド・シールドドラゴンx3
●カース・オブ・ドラゴンx3
青眼の白龍ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴンx2
●ミラージュx3
●タイホーンx3
●火炎草x3
●暗黒火炎龍(融合)x2
●死者蘇生x3
●地割れx3
●光の護封剣x3
●サンダー・ボルトx3
やまx3
●融合x2
わなはずしx1
●落とし穴x3

これがキーカード

なんと言っても攻撃の
かなめ は、[カース・オブ・ド
ラゴン]。触媒1体で召
喚できて攻撃力が高い
のは強い。召喚するま
でのすき は[光の護封剣]
で埋めよう。

サイドデッキは

ドラゴン族にこだわらないなら[ホーリー・エルフ]を守備固めにし、攻撃めんの補強に[ホーリー・ドール]を入れるとさらに強力になる!

DECK NUMBER

 ハンドデッキ

 その手で勝利をつかみ取れ!

     手(もしくは腕)のみの姿をしたモンスターだけで揃えたデッキ。だがやはりかずに問題があり、種類が少ない。しかもまったく使い物にならないザコばかり。他の部分を魔法カードやトラップカードで補っても勝負にならない事は を見るより明らか。おそらく最弱に限りなく近いファンデッキだろう。とりあえずこういうのもあるよ、という程度に紹介しておくことにしよう。

デッキ構成

●黒魔族のカーテンx3
●なぞの手x3
●死者の腕x3
●運命のろうそくx3
●手招きする墓場x3
●闇をかき消す光x2
●死者蘇生x3
●地割れx3
●光の護封剣x3
●ブラック・ホールx3
●サンダー・ボルトx3
●闇・エネルギーx2
●魔法除去x1
●ゴブリンの秘薬x3
●はさみ撃ちx2
●落とし穴x3
●ドラゴン族・封印の壺x1

これがキーカード

 魔法カードである[闇・
エネルギー]。これと
[運命のろうそく]を組
み合わせる、このデッ
キ唯一のコンボらしい
コンボ。あとは[はさみ
撃ち]を入れておこう。


サイドデッキは

これ以上手に関係したカードは今の所存在しない。あとは[火あぶり]や、[レッド・ポーション]などの魔法カードで戦力を整えよう。


DECK NUMBER

ヒーリングデッキ

 傷を癒して反撃に転じろ!

    現段階で揃えられる限りの回復カードに、攻撃型のモンスターを加えて作ったデッキ。早い段階で場にモンスターを出し、相手の出鼻を挫く事ができるかどうかがポイント。カードを引いて、モンスターを場に出し、手札に回復系のカードがあったらそれも使用していくのがベストパターン。ただし相手の邪魔をするような魔法カードが少ないので、早めに相手を倒せなければ厳しいぞ。

デッキ構成

●吸血ノミx3
●ワイルド・ラプターx3
●ホーリー・ドールx3
●ハープの精x3
●カース・オブ・ドラゴンx3
●死者蘇生x3
●地割れx3
●光の護封剣x3
●サンダー・ボルトx3
●天使の生き血x3
●ゴブリンの秘薬x2
●レッド・ポーションx2
●ブルー・ポーションx2
●モウヤンのカレーx2
●落とし穴x1
●ドラゴン族・封印の壺x1

これがキーカード

自分のモンスターがな
かなか場に出せない時
に重宝するのが、[光の
護封剣]。相手の猛攻
を防ぎきる[アクア・マ
ドール]と、うまく回れ
ば文句なしだ。

サイドデッキは

回復系でも[モウヤンのカレー]は回復量が少ない。[モウヤンのカレー]の代わりに[女剣士カナン]等を入れるといいぞ。

 

DECK NUMBER 10

フィメールモンスターデッキ

綺麗なバラにはトゲがある・・・

    女性型のモンスターカードを中心に組んだデッキ。といってもまだ女性型のモンスターカード自体が少ないので、大半のカードを魔法などに頼らなければならない。よって肝心のモンスターカードが場に出ないうちに勝負がついてしまうことも。これも現段階ではまだまだ使えるレベルとは言えないデッキだろう。

デッキ構成

●エンジェル・魔女x3
●女剣士カナンx1
●ホーリー・エルフx3
●恍惚の人魚x3
●月の女神エルザェムx3
●エンジェル・魔女x3
●ウォーター・エレメントx3
●ヴィシュワ·ランディーx3
●死者蘇生x3
●地割れx3
●光の護封剣x3
●サンダー・ボルトx3
●エルフの光x2
●天使の生き血x2
●落とし穴x3
●ドラゴン族・封印の壺x1

これがキーカード

このデッキでもっとも
攻撃力と守備力の高い
2枚のカードが[女剣士
カナン]と[ホーリー・エ
ルフ]。あとはモンスタ
ーが少ないので、これ
を補うために[死者蘇
生]は必須アイテム。


サイドデッキは

 女性型モンスターのかずは少ない。足りない場合は、かなり苦しいが見ようによっては[キーメイス]が女性・・・に見えるかも知れないぞ?


DECK NUMBER 11

ホネホネデッキ

ガイコツだらけの珍妙デッキ!

    やせ型が好みのキミにオススメするのが、このホネホネ・デッキだ。なんせにくなんかどこにも付いてないのだから、文句のつけようがないぞ。・・・とこのくらいしか言う事の見つからないデッキ。唯一のポイントは、モンスターがコモンカードばかりで揃えやすい所だけ。これも寒いシャレにしかならない、冗談で作ったデッキの一つ。

 

デッキ構成

●ヘルバウンドx2
●骨ネズミx1
●ワイトx2
●ファイヤー・デビルx3
●森の屍x3
●13人目の埋葬者x3
●マンモスの墓場x3
●デッドシャークx3
●格闘戦士アルティメーターx2
●アンデット・ウォーリアー(融合)x2
●荒野x2
●紫水晶x2
●サンダーボルトx3
●地割れx3
●死者蘇生x3
●光の護封剣x3
●融合x2
●落とし穴x2

これがキーカード

元々勝ち目の薄いデッ
キなのだから、せめて
融合で出せるガイコツ
モンスター[アンデット
·ウォーリアー]を出そ
う。 なかなか使えるカ
ードで侮れないのも事
実だ。

 

サイドデッキは

[地獄の裁判]や、[深淵の冥王]もガイコツっぽいので無理矢理入れるのもいいかも。なかなか強いカードなので戦力になるぞ!

 

DECK NUMBER 12

 マジシャンズデッキ

闇のちからてきをねじ伏せろ!

    その名の通り魔法使い族のモンスターを基本に構成されたデッキ。現段階では魔法使い族のみでモンスターを揃えようとすると、デッキ自体の攻撃力に問題が生じる。そこで、同じ闇カードでパワーアップできる悪魔族を入れる事で補強しよう。守備力に関してはバランスのとれたデッキだが、攻撃めんでやや決め手に欠けるのが弱点。その穴をどう埋めるかが課題だ。

デッキ構成

●魔人 テラx3
●地獄の裁判x3
●アクア・マドールx1
●ホーリー・エルフx3
●黒魔族のカーテンx2
●マキャノンx3
●ブラック·マジシャンx2
●カオス·ウィザード(融合)x1
●死者蘇生x3
●地割れx3
●光の護封剣x3
●ブラック・ホールx2
●サンダー・ボルトx3
●秘術の書x2
●闇の破神剣x2
●闇x2
●融合x2
●落とし穴x2
●ドラゴン族·封印の壺x1

これがキーカード

 基本はフィールドを[闇]
にし、そこへ[ホーリ
ー・エルフ]などを守備
表示で場に出す。そこ
へ闇のちからを借りた悪魔
族で攻撃するのが必勝
パターンだ。

 

サイドデッキは

 パワーアップを図るなら融合のモンスターは外そう。代わりに[深淵の冥王]や[ガーゴイル]を入れれば、より強力なデッキになる。


DECK NUMBER 13

悪魔族デッキ

全てを漆黒のかんに帰す!

    かずの豊富な悪魔族モンスターに、魔法、トラップカードを足して作成したデッキ。悪魔族のモンスターは かずが豊富なだけでなく、優秀なカードが多い。それでも強力なモンスターと比べると見劣りはするものの、相手がファンデッキ程度なら十分に戦える戦力を揃える事が可能だ。さらに[闇・エネルギー]と地形魔法[闇]を足すことによって繰り出されるコンボはなかなか手強いぞ!

デッキ構成

●なぞの手x1
ジンガンx1
ダーク・ナポレオンx1
●運命のろうそくx1
悪魔の鏡デーモンズ・ミラーx1
●デス·フットx1
●ダーク・プリズナーx2
●キング・スモークx2
●キラー・ザ・クローx2
●深淵の冥王x3
●魔人 テラx3
●地獄の裁判x3
●マキャノンx3
●死者蘇生x3
●地割れx3
●光の護封剣x3
●ブラック・ホールx1
●サンダー・ボルトx3
●闇x2
●闇・エネルギーx2
●闇の破神剣x1
●落とし穴x2
●ドラゴン族・封印の壺x1

これがキーカード

    ふだにモンスターが
必ずあるようなデッキ
なので、フィールドを
[闇]にしない手はない。
攻撃力の高い[魔人
テラ]などを召喚し、
[闇・エネルギー]でさら
にパワーアップだ!

サイドデッキは

 同族の種類が多いデッキなので、よりモンスターのかずを増やしたければ魔法カードをシェイプしていくなどするのも面白い。

 

DECK NUMBER 14

一つ目デッキ

一つ目モンスター大集合!

    意外と一つ目のモンスターは多く、デッキがキチンと組めるだけは揃っている。ただしこれも結局はファンデッキ。キチンと練られた強いデッキにはかなわないが、相手がファンデッキで挑んでくるなら勝負を挑んでみては? 中でも[サイクロプス][ウォー・アース][一眼の盾竜ワンアイド・シールドドラゴン]あたりのモンスターはなかなか侮れない。相手もファンデッキなら勝てる見込みはある・・・かも。

デッキ構成

●サイクロプスx3
●ウォー・アースx3
●一眼の盾竜x3
●時の魔人ネクロランサx3
●デビル・スネークx1
ダーク・ナポレオンx3
●コピックスx1
●バビロンx1
●デス・フットx3
●死者蘇生x3
●地割れx3
●光の護封剣x3
●ブラック・ホールx3
●サンダー・ボルトx3
●はさみ撃ちx1
●落とし穴x3
●ドラゴン族・封印の壺x1

これがキーカード

一応左記のモンスター
は普通に考えても使え
ほうの種類に入るが、
やはり魔法カードには
頼らなくてはならない
が、上手い場面で有効
に使えれば、勝負にな
らなくもないぞ! 


サイドデッキは

一つ自と呼べるかどうかわからないが、[青眼の銀ブルーアイド・シルバー ゾンビ]は大きな一つ目を抱えている。モンスター不足だと感じたら入れておこう。


DECK NUMBER 15

 黄泉の国の住人デッキ

 邪悪な龍を召喚できるか・・・?

    アンデット、悪魔族中心のモンスターで構成されたデッキ。しかし、アンデット族に使えるモンスターが少ないのが難点。だがその反面、融合で召喚できるモンスターカードが2種類あり、ファン は高いデッキになっている。全体的なバランスとしてはいまいちだが、[カース・オブ・ドラゴン]が複数枚 ふだに入れられれば、なかなか凶悪なデッキに早変わりする。

デッキ構成

●13人目の埋葬者x3
●森の屍x3
●深淵の冥王x2
●マンモスの墓場x2
●地獄の裁判x3
●ワイトx2
●マグマンx1
●格闘戦士アルティメーターx1
●デッド・シャークx3
●ガーゴイルx2
●マキャノンx2
●カース・オブ・ドラゴンx3
●アンデット・ウォーリアー(融合)x1
●フレイム・ゴースト(融合)x1
●荒野x2
●紫水晶x2
●闇・エネルギーx2
●死者蘇生x3
●地割れx3
●サンダー・ボルトx3
●融合x2
●落とし穴x1
●ドラゴン族・封印の壺x1

これがキーカード

とにかく、[カース・オブ・
ドラゴン]が最大の切り
札になる事は間違いな
い。1体でもモンスター
を場に出せるようにす
るためにもフィールドを
[荒野]にしておきたい。

サイドデッキは

 現段階ではアンデット族のカードで使えるものは少ない。ここは割り切って、強い悪魔族のカードなどでデッキの強化を図ろう。

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