こうしきガイドスターターブック・ サンプルデッキコレクション・第2部

DECK NUMBER 16

海底への誘いデッキ

海に棲む魔物で揃えたが・・・

    海に住むモンスターを中心に揃えたデッキ。このデッキもモンスターカードの全てがコモンで揃えやすいのが特徴。しかし残念な事に、現段階ではみず族、いかずち族、さかな族で使えるモンスターはかなり少ない。さらに海竜族に至っては、プロモーションカードに1枚だけ。今の所はファンデッキの域を抜け出せないというのが正直な所。これから発売されるカードに期待しよう。

デッキ構成

●アクア・マドールx1
●恍惚の人魚マーメイドx3
●タートル・タイガーx3
●モンスタートルx3
●ルート・ウォーターx2
●ドローバx2
●怒りの海王x1
ギョギョ戦士x3
●カクタスx3
●海x3
●ポセイドンのちからx2
●秘術の書x2
●地割れx3
●死者蘇生x3
●サンダーボルトx3
●落とし穴x2
●ドラゴン族・封印の壺x1

これがキーカード

[アクア・マドール]は攻
守に渡って活躍できる。
あとはモンスターに[ポ
セイドンの力]を付けて
戦力にしていく他は、今
の所打つ手がない。あ
とはカード運に全てを
託せ。

 

サイドデッキは

[海]で強化できるモンスターは、[カクタス]を除いてロクなカードがない。強力な魔法([ブラック・ホール]など)で補強しろ。

 

DECK NUMBER 17

岩石族デッキ

岩石のちからで固い牙城を築け!

    岩石族のモンスターに魔法、トラップカードを加えて作成したデッキ。同族だけで揃えるデッキの大半が持つ悩みとして、モンスター自体の種類が極端に少なくなる事があげられる。岩石族も同様、4種類と少ない。しかし他の種族と比べると岩石族は比較的守備力が高い点は見逃せない。しかし他の種族と比べると岩石族は比較的守備力が高い点は見逃せない。ただし攻撃めんにやや難があり、決定力に欠ける部分もある。そこをどう埋めていけるかが課題。

デッキ構成

●はにわx2
●マグマンx2
●ストーン・アルマジラーx3
●ウォーアースx3
●イースター島のモアイx3
●死者蘇生x3
●地割れx3
●光の護封剣x3
●ブラック・ホールx3
●サンダー・ボルトx3
●荒野x3
●天使の生き血x3
●昼夜の大火事x2
●落とし穴x3
●ドラゴン族・封印の壺x1

これがキーカード

フィールドを[荒野]に
し、モンスターを強化。
モンスターを数体場に
召喚できたら、[サンダ
ー・ボルト]でてきを一掃
し、攻撃。その後てき
反撃を受けたら、[死者
蘇生]で蘇らせよう。

 

サイドデッキは

岩石族だけで揃える事を目的としたデッキなので、他のモンスターを 入れる事をしないと考えると、魔法でバランスを取っていく他ない。

DECK NUMBER 18

恐竜族デッキ

巨大なそのからだで圧倒 !?

    原作でも恐竜族をメインにしたデッキが登場して猛威をふるっていたが、残念ながら、まだまだ猛威をふるえる程の戦力が揃っていないのが現実だ。まず第一に恐竜族の種類が4種類しかない。こうなってくると3枚いっぱいまで入れても、モンスターは全部で12枚。しかも[ワイルド・ラプター]以外の恐竜族は決定打に欠ける。これから発売されるカードに期待して待とう。

デッキ構成

●トモザウルスx3
二つの口を持つ闇の支配者ツーマウス・ダークルーラーx3
●マンモスの墓場x3
●ワイルド・ラプターx3
●荒野x2
●体温の上昇x2
●死者蘇生x3
●地割れx3
●光の護封剣x3
●ブラック・ホールx3
●サンダー・ボルトx3
●ゴブリンの秘薬x3
●火あぶりの刑x2
●落とし穴x3
●ドラゴン族・封印の壺x1

これがキーカード

確かに恐竜族はかずが少
ない。だがフィールドを
[荒野]にし、さらに召喚
したモンスターに[体温
の上昇]を加える事で
強力なコンボを発動す
る事ができる。コンボ
を上手く使え !!

 

サイドデッキは

同族のモンスターがもういないので、やはりファイヤー・ボールなどの攻撃魔法などで戦力アップを図るくらいしか方法がないだろう。

 

DECK NUMBER 19

後方の大魔術師デッキ

切り札を呼び出せるか?

    デッキのなかのほとんどが魔法カードという、思い切った発想のもとに作られたデッキ。狙いとしては[ホーリー・エルフ]、[ハープの精]を出し、魔法で相手にダメージを与えながら切り札の[ブラック・マジシャン]を召喚して相手にとどめを指す、と言う感じ。自分のライフポイントが減っている時の事を考慮して、回復系のカードも用意しておこう。

デッキ構成

●ホーリー・エルフx3
●ハープの精x3
●ブラック・マジシャンx1
●火の粉x3
●ファイヤー・ボールx3
●火あぶりの刑x3
●雷鳴x3
●昼夜の大火事x3
●ゴブリンの秘薬x2
●ブルー・ポーションx3
●天使の生き血x3
●光の護封剣x3
●サンダー・ボルトx3
●ブラック・ホールx2
●闇x2

これがキーカード

てきの攻撃を防ぐために
[ホーリー・エルフ]を入
れる。それでも相手の
猛攻を押さえ切れそう
にない時は[光の護封
剣]だ。あとは[ブラック・
マジシャン]を出せるか
どうかがかぎ

 

サイドデッキは

「あまりにモンスターが少ないよ!」というキミは、[アクア・マドール]を入れよう。いざとなったら攻撃にも使えるのが頼もしいぞ!

DECK NUMBER 20

荒野を走る死神の列デッキ

・・・どこまでが本気なの?

    もう完全にファンデッキ以外の何者でもない。[荒野]でパワーアップできるアンデット族を中心に揃えたデッキ。笑い以外はなんもとれないので、冗談で作って友達にバ力にされよう。しかし、勝つチャンスはある!!フィールドカードとモンスター個別強化カードで、主力となる[マンモスの墓場]をパワーアップできれば何とかなる・・・のかホントに?

デッキ構成

●ヘルバウンドx2
●ワイトx2
●13人目の埋葬者x3
●死者の腕x2
●ファイヤー・デビルx2
青眼の銀ブルーアイド・シルバー ゾンビx3
●森の屍x3
●マンモスの墓場x3
●荒野x2
●紫水晶x2
●死者蘇生x3
●地割れx3
●火あぶりの刑x2
●サンダー・ボルトx2
●ブラック・ホールx3
●落とし穴x3

これがキーカード

名前からしても[荒野]
は絶対条件。さらにア
ンデット族を強化させ
る[紫水晶]をモンスタ
一に付ける事で、相手
にさらなるダメージを
与えられるぞ!少な
いチャンスを活かそう。

 

サイドデッキは

これに融合で召喚できるアンデット族([フレイム・ゴースト]など)を融合デッキに混ぜ、それに必要なカードを入れられれば完璧。


DECK NUMBER 21

やまを抜けると荒野デッキ

2つの土地を駆使せよ!

    [山]と[荒野]、2種類の地形カードでパワーアップできるモンスターを中心に構成されたデッキ。場に出た相手のモンスターが強化されないフィールドを選択できるのが特徴。他の土地でも可能なので、色々な組み合わせが考えられるぞ!ただしそれもカード運が良ければの話。フィールドは[山]なのに、ふだのモンスターは[荒野]で強化できるものばかり、という事もある。

デッキ構成

●マグマンx2
一眼の盾竜ワンアイド・シールドドラゴンx2
●ララ・ライウーンx2
●サンダー・キッズx2
二つの口を持つ闇の支配者ツーマウス・ダークルーラーx2
●ドレイクx2
●ミラージュx2
●タイホーンx3
●ストーン・アルマジラーx2
●ウォー・アースx2
●ワイルド・ラプターx3
●マンモスの墓場x2
●カース・オブ・ドラゴンx3
青眼の白龍ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴンx2
やまx2
●荒野x2
●サンダー・ボルトx2
●ブラック・ホールx2
●体温の上昇x3

これがキーカード

2種類の魔法フィールド
が基本になっていて、運
よく選択できる状態な
らば良い勝負が望める。
もっとも[青眼の白龍ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン
くらい強力なモンスタ
一が場に出せれば関係
ないのだが・・・。


 

サイドデッキは

基本的にはモンスター中心のデッキだが、弱いモンスターを排除して、[光の護封剣]などの強力な魔法カードを組み込んでみるのも手だ。


DECK NUMBER 22

けもの族&じゅう戦士族デッキ

ナチュラルパワー炸裂!

    けもの族とじゅう戦士族のモンスターを混合し、魔法・トラップカードを足して作成したデッキ。けもの族単体や、じゅう戦士族のみではモンスターのかずが少ないので、2つを組み合わせる事でそれを補った。さらにこの2種族は魔法フィールドの[森]でパワーアップできるという事で相性も良い組み合わせなのだ。ただし現段階ではやや決定力不足なめんもあり、不安材料が残る結果になっている。

デッキ構成

●デーモン・ビーバーx1
●バビロンx1
●ダーク・グレイx1
●ディッグ・ビークx1
●ヘルゲート・ディーグx1
●ファランクスx1
●スリーピィx1
●ウィルミーx1
●シルバー・フォングx2
●マウンテン・ウォーリアーx2
●ソリテュードx3
●魂を狩る者x3
●サイクロプスx3
●死者蘇生x3
●地割れx3
●光の護封剣x3
●ブラック・ホールx2
●サンダー・ボルトx3
●猛獣のx2
●森x2
●落とし穴x2

これがキーカード

全てのモンスターが強
化できる[森]は必須。こ
れにさらに[猛獣の
を組み合わせ、攻撃力
の低いけもの族に付ける事
で弱点をカバーでき
る。うまく魔法カードを
使いこなしていこう。


 

サイドデッキは

モンスターの戦闘力に難が残るデッキなので、相手によって魔法カードを使い分けられるように、その他の種類も用意しておけるといい。


DECK NUMBER 23

森の番人デッキ

高い守備力で攻撃を切り抜けろ!

    昆虫や植物、けものなどの[森]でパワーアップできるモンスターを中心に揃えたデッキ。このデッキの特徴は、モンスターが[暗黒騎士ガイア]を除けば、全てコモンであること。要するに非常に揃えやすいのだ。しかしその反面、攻撃力が全体的に低く、モンスターも守備表示で耐える事が多くなりがち。攻撃に転じたい時に攻撃に移れない、そんなツメの甘い部分が弱点になるだろう。

デッキ構成

●エルフの剣士x2
●ホーリー・エルフx3
●ウィルミーx3
●シルバー・フォングx2
●蜘蛛男x2
●ビーン・ソルジャーx3
●緑樹の霊王x3
●暗黒騎士ガイアx2
●森x2
●猛獣のx1
●レーザー砲機甲鎧キャノンアーマーx2
●魔菌x2
●地割れx3
●死者蘇生x3
●サンダー・ボルトx3
●光の護封剣x3
●落とし穴x1
●ドラゴン族・封印の壺x1

これがキーカード

やはり早めにフィールド
を[森]にしておきたい。
その後[緑樹の霊王]な
どで守備をかため、[サ
ンダーボルト]でてきを一
掃し、[ビーン・ソルジャ
一]などで相手に攻撃を
しかけていこう。

 

サイドデッキは

デッキのファン度を高めたいなら、[森]でパワーアップできない[エルフの剣士]等の代わりに、[ソリテュード]や[悟りの老樹]を入れよう。


DECK NUMBER 24

塵も積もればやまのにぎわいデッキ

ちからを合わせ勝利できる?

    とにかくかずで勝負!のデッキ。いくら強いモンスターとはいえ、場に出せなければ意味がない。とにかく常に場にモンスターを出し、てきのモンスターは全て[サンダー・ボルト]などで一掃し、場に残った自分のモンスターで攻撃!・・・といけば良いのだが、何せこのカードでは場に出しても片つはしから倒されるのがオチ。残念。

デッキ構成

●バットx3
●骨ネズミx3
●デーモン・ビーバーx3
●チェンジ・スライムx3
●ワイトx3
●キーメイスx3
●太古の壺x3
●ダーク・プラントx3
●格闘戦士アルティメーターx3
●マグマンx3
●フレイム・ゴースト(融合)x3
●アンデット・ウォーリアー(融合)x3
●光の護封剣x1
●サンダー・ボルトx1
●ブラック・ホールx1
●融合x3
●はさみ撃ちx3
●ドラゴン族・封印の壺x1

これがキーカード

とにかく少しでも多く、
自分のモンスターを場
に出す事が先決。そし
て[光の護封剣]でてき
攻撃をくい止め、[サン
ダー・ボルト]で撃破し
てから反撃できるよう
に祈るしかないぞ。


 

サイドデッキは

てきモンスターを一掃する[サンダー・ボルト]や[ブラック・ホール]のかずを増やし、モンスターのかずを減らせば少しはマシかも・・・。


DECK NUMBER 25

みずデッキ

全てを飲み込むちからとなれ!

    あまり注目されていないみず族のモンスターに魔法、トラップカードを混合して作成したデッキ。みず族はかず自体はそこそこいるが、まだ使えるものは少ない。特徴としては[ポセイドンのちから]と[海]と[はがねの甲羅]の3枚を組み合わせる事でコンボを組むことができ、上手くすれば超強力なコンボを発動できる点。これがこのデッキ最大のポイントだ!

デッキ構成

●ヒトデンチャクx1
●ザリガンx1
●とろける赤き陰x1
●怒りの海王x1
●ドローバx1
●グロスx2
●ウォーター・エレメントx2
●タートル・タイガーx3
●モンスタートルx3
●カクタスx3
●死者蘇生x3
●地割れx3
●光の護封剣x3
●ブラック・ホールx3
●サンダー・ボルトx3
●海x2
●ポセイドンのちからx2
●はがねの甲羅x2
●落とし穴x2
●ドラゴン族・封印の壺x1

これがキーカード

デッキの紹介部分でも
述べたが、3枚の魔法
カードをプラスすること
で繰り出されるコンボ
は超強力。あとは攻撃
力の高い[モンスター]
を召喚できるかどうか
にかかってくる。

 

サイドデッキは

モンスターがみず族だけで構成されている部分が最大の特徴なので「他のモンスターをいれるくらいなら作らない!」くらいの勢いで臨もう。


DECK NUMBER 26

戦士族デッキ

集え、超一流の剣士達!

    おそらく全種族ちゅう 1、2を争う程のかずを誇る戦士族。この戦士族から選りすぐりのモンスターを集めて作成したのが、このデッキだ。さらにフィールドを[草原]にし、攻撃に参加するモンスターに、[伝説の剣]や[覚醒]をつける事でさらなるパワーアップが期待できるのも大きな魅力だ。あとは魔法をうまく使いこなせるかどうかがかぎ。融合で呼び出せるモンスターも強力だぞ!

デッキ構成

●物陰の協力者x2
●女剣士カナンx1
●エルフの剣士x2
●ウッド・ジョーカーx2
●伝説の剣豪MASAKIマサキx2
●マグネッツ1号x1
●マグネッツ2号x1
●アーメイルx2
●オシロ・ヒーローx3
ほのおを操る者x2
●アサシンx3
●暗黒騎士ガイアx2
●カルボナーラ戦士(融合)x1
ほのおの剣士(融合)x2
●草原x2
●伝説の剣x2
●覚醒x1
●光の護封剣x2
●死者蘇生x2
●地割れx2
●サンダー・ボルトx3
●融合x2
●落とし穴x1
●ドラゴン族・封印の壺x1

これがキーカード

とにかくこのデッキの
最大の魅力は豊富なモ
ンスターと強化できる
魔法のかずの多さ。戦士
族にはの属性を持つ
ものが多いので、必ず[覚
醒]をかず枚デッキのなか
入れておくこと!


 

サイドデッキは

かなりのかずが存在する戦士族だけに、キッチリしたデッキにするのはなかなか難しい。あとは好みで他の戦士族をサイドデッキに足そう。


DECK NUMBER 27

地獄の業火デッキ

紅蓮のほのおで焼き尽くせ!

    名前から推測すると「ほのお族で揃えたデッキか?」と思われがちだが、このデッキはに関わる特徴を持ったモンスターで構成したもの。戦力としては心もとないが、それでも範囲を広げたおかげでほのお族だけで揃えるよりはまともなカードが揃った。融合モンスターが5体混じっているのがポイント。特に[ほのおの剣士]はなかなか頼れるモンスターなのでぜひ取り入れたい。

デッキ構成

●火炎草x2
●ファイヤー・デビルx3
ほのおを操る者x3
じゃ えんの翼x2
●スティングx3
●マグマンx2
●プチ·リュウx3
●ワイトx2
●モンスター・エッグx3
●伝説の剣豪MASAKIマサキx3
ほのおの剣士(融合)x3
●暗黒火炎龍(融合)x3
●マブラス(融合)x3
●フレイム・ゴースト(融合)x3
ほのおの騎士キラー(融合)x3
●死者蘇生x3
●地割れx3
●光の護封剣x3
●ファイア・ボールx3
●火あぶりの刑x3
●サンダー・ボルトx3
●融合x3
●落とし穴x2
●ドラゴン族・封印の壺x1

これがキーカード

魔法カードのなかにも
で攻撃できるものがいく
つかある。そのでも
強力な[ファイア・ボー
ル]と[火あぶりの刑]を
チョイス。あとは融合で、
ほのおの剣士]が召喚でき
ればベストだ。

 

サイドデッキは

ほのおにまつわるカードで残されているのは、魔法カードの[火の粉]。しかし少々枚数がダブついているので、無理に入れる事はないだろう。


DECK NUMBER  28

超守備デッキ

鉄壁の牙城で立ち向う!

    守備力の高いモンスターを集めて作成したデッキ。とにかく相手の攻撃を凌ぎきり、[サンダー・ボルト]でてきのモンスターを一掃してから反撃に移る事を目的としている。さらに触媒となるモンスターが用意できたら、[ブラック・マジシャン]や[青眼の白龍ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン]を召喚し、一気に勝負を決めにいける部分もこのデッキの強みだ。守備表示からどう反撃に移るかが勝負のポイントになる。

デッキ構成

●ホーリー・エルフx2
●ハープの精x3
●アクア・マドールx1
●緑樹の霊王x3
●悟りの老樹x3
●蜘蛛男x3
●魔人 テラx3
●ブラック・マジシャンx1
青眼の白龍ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴンx1
●森x2
●闇x2
●光の護封剣x1
●サンダー・ボルトx1
●ブラック・ホールx2
●モウヤンのカレーx3
●レッド・ポーションx3
●ブルー・ポーションx3
●ゴブリンの秘薬x3

これがキーカード

[ホーリー・エルフ]など
高い守備力のカードを
場に出し、[青眼の白龍ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン
を召喚するタイミング
を伺う。ある程度、場に
モンスターを召喚でき
たら[サンダー・ボルト]
を使っていこう。



 

サイドデッキは

青眼の白龍ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン]など触媒が2体必要なモンスターより、触媒1体で召喚できるモンスターのほうが場には出しやすいので、使いやすいぞ!


DECK NUMBER 29

天使族デッキ

神々しい光で闇を照らせ!

    天使族のモンスター・10種類を中心に構成したデッキ。種類は意外と多いのだが、これといったコンボが少ないのは痛い。だが数値的には1000を越えるモンスターもいたり、[ハープの精]などは高い守備力を誇っている。これから発売されるカードによって新しいコンボなどが成立すれば、伸びていく可能性は十分にあると考えられるデッキのひとつだ。

デッキ構成

●キーメイスx1
●命の砂時計x1
●ウェザー・コントロールx1
●プチテンシx2
●聖なる鎖x2
●ハッピー・ラヴァーx2
●北風と太陽x3
●月の女神エルザェムx3
●フレンドシップx3
●ハープの精x3
●死者蘇生x2
●地割れx3
●光の護封剣x2
●ブラック・ホールx3
●サンダー・ボルトx2
●エルフの光x2
●ゴブリンの秘薬x2
●落とし穴x2
●ドラゴン族・封印の壺x1

これがキーカード

魔法カードでのコンボ
が難しいデッキなの
で、やはり鍵となるの
はモンスター。6種類
のうち、戦力になる3
つがこのモンスター達
だろう。

 

サイドデッキは

すべての天使族を揃えても、攻撃めんでの不安は残る。モンスター以外でのダメージげんを確保したければ、[火あぶりの刑]だ。


DECK NUMBER 30

二身一体戦士デッキ

融合の妙技、炸裂 !?

    サンプルにある戦士族デッキと似ているが、こちらは[ホーリー・エルフ]をデッキに混ぜる事で、守備力にもちからを入れている。名前の由来はもちろん[マグネッツ1・2号]を上手く利用し、[カルボナーラ戦士]を呼び出す所から来ている。守備を[ホーリー・エルフ]にまかせ、攻撃に参加できる[エルフの剣士]がいるのも由来の一つとしてあげられる。

デッキ構成

 ●ホーリー・エルフx3
●エルフの剣士x3
●女剣士カナンx1
●マグネッツ1号x3
●マグネッツ2号x3
●炎を操る者x3
●伝説の剣豪MASAKIマサキx3
●暗黒騎士ガイアx1
●カルボナーラ戦士(融合)x3
●炎の剣士(融合)x3
●ブラック・ホールx2
●サンダー・ボルトx3
●地割れx3
●死者蘇生x2
●光の護封剣x2
●伝説の剣x2
●草原x3
●融合x3
●落とし穴x1

これがキーカード

モンスターの大半が戦
士族という事で、当然
[草原]は入れておこう。
あとは[カルボナーラ
戦士]を呼び出すための
[融合]。切り札の[暗
黒騎士ガイア]も忘れ
てはならないぞ!



サイドデッキは

もう少しモンスターのかずを増やしたければ、じゅう戦士族を混ぜるのも手だ。あとは地の属性を持つカードが多いので、[覚醒]は入れておこう。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - -

← サンプルデッキコレクション・第1部                                                                                          公式ルールリファレンス                               

Comments

Popular posts from this blog

こうしきガイドスターターブック・ サンプルデッキコレクション・第1部

こうしきガイドスターターブック・デッキ構築講座

THE THOUSAND RULE BIBLE ー OCG用語辞典 (新エキスパートルール)